
【面取り】に関する知恵袋
【質問】
台湾の自転車製造技術は世界一といいますが、ちゃんとしたショップなら、一回ばらして組みなおしたり、グリスアップをやり直したり、BBの面取りをしたりしている所を見るとまだまだだと言えませんか?
【解答】
多分何かかん違いされてると思います。ショップに入ってくるのは七分組みとか九分組みと言った、給茶機の種類というと、パーツだけ取り付けた未完成の状態です。輸送コストを下げるために一度完成車の形にしてあるだけで完成車ではありません。なので、給茶機の種類であれば、ショップで完成車にするのです。面取りの知恵袋を説明します。まず、これは台湾メーカーの台湾製の自転車だろうと日本メーカーの台湾製の自転車だろうと日本メーカーの日本製の自転車だろうと何も変わりません。一緒です。そういう契約で仕入れてるだけのことです。面取りの知恵袋というと、台湾製だろうと日本製だろうと「完全に組んだ状態」で仕入れる契約にすればその分高くなりますけどちゃんとしたもの入荷しますよ。その契約で「完全に組んだ状態」の中にグリスアップや面取りも書いておけば、日本人でも台湾人でもやります。別に難しい作業でもないですし。